2010年08月19日

浩司ブログ第2回

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四六時中もすき〜といってえ〜、夢の中〜につれ〜ていってえ〜

by桑田佳祐さん手術成功おめでとうございます。


ど〜も〜、相変わらず熱い日が続きますね〜。土方焼けの鈴木浩司で〜す。
浩司ブログ第2回目がやって参りました〜。

さてさて、2回目のゲストを紹介したいと思います。ななんと、今回は大物ゲストですよ〜。
高さが約4メートル、幅が大体、5メートル。奥行き、5メートルくらいかな。

子供達に大人気のフワフワのダルメシアン君です〜



どうも〜、いや〜大きい体ですね〜。

「ブフォーーーーーーーーーー」

ブフォーーーって、いきなりやめてくださいよ〜。

「ブフォーーーーーーーー」

え?おならじゃない?

「ホーーーーーーーーー」

あ、そうなんですか。失礼しました。この音は、常に空気を送っているファンの音なんですね〜。

「ホホーーーーーーーー」

なるほど。フワフワって子供達に人気じゃないですか、

「ブフーーーーーーーー」

え?子供の相手も疲れる?

「フィーーーーーーーーー」

そうですよね〜。フワフワさんのお腹の中で、気が狂ったように飛んだり跳ねたりしてますもんね〜。お腹が痛くなりますよね〜。

「ーーーーーーーーフーーー」

あれ?そうでもない?……そうですか。フワフワさんてたくましいですね〜。さすが子供達のアイドル!

「ーーーーーーッフウーーーーー」

なにか、悩み事でも?

「ブフィブフィブフィーーーーーブフー」

な〜る〜ほ〜ど〜。ピカチュウのフワフワに人気を持ってかれた。でもしょうがないですよ、ピカチュウは子供達のアイドルですもん。ダルメシアンさんもかっこいいと思いますけど、やっぱりピカチュウにはかなわないですよ。

「ブーーーーフィーーーーブフィブフィブフィーーーー」

え?サッカーボールのフワフワにも人気投票で負けたんですか?あ〜、それもしょうがないですね〜。今年はワールドカップもありましたし。柄はサッカーボールもダルメシアンも変わらないんですけどね〜。あははははははははははははは。

あ、すいません。気になさらないでください。柄が似てる…あはははははははははっはは。

「ぷしゅーーーーーー」

あ!ダルマシアン…違った!ダルメシアンさん!あれ!空気が抜けてますよ!

「ぷしゅーーーーーーーーーーーーーーー」

ダルミシアンさん!…また違った!
ダルモシアン…ダルメリアン…ダルダルダル

あははははははっははっはははは。
posted by sumika at 01:36| Comment(0) | のるもの出演者のコーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

山手線は孤独知らず

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こんにちは。菅野貴夫です。


僕は電車マニアなので、山手線について何か書きます。

といってもデータを羅列した所で面白くないので、個人的に「山手線はこんな電車だ!!」と思うことを、何も調べないで書かせて頂きます。

あくまでも私見ですのでご了承下さい。



え〜、ご存知の通り山手線は、外回り・内回りという、ふたつの方向の電車が走っています。
簡単に言って「複線」ってやつですね。


ところが!!


山手線には、この複線だけで走っている区間はほとんど無いのです。


例えば大崎から新宿を経て駒込まではずっと「湘南新宿ライン」の線路がピッタリくっついています。

そして田端から品川までは「京浜東北線」がもっとペッタリくっついています。


他にも埼京線・中央線・西武新宿線・常磐線・東北本線・東海道本線・横須賀線などが、シフトを交代しながら山手線を横目で見守っているのです。

特に品川と大崎の間など、横須賀線が目を離そうとした瞬間に、埼京線(りんかい線)がスッと地下から顔を出して来るのです。


気の休まる暇もありません。



山手線が孤独になれるのは、駒込〜田端のほんの一瞬だけなのです。

僕の記憶では、おそらく10秒もないでしょう。


こんど山手線に乗る機会がありましたら、周りを囲む面々の顔ぶれや、ほんの一瞬の孤独を楽しんでみて下さい。

ちなみに上野〜日暮里間は日本一、並行する線路の数が多い区間です。



菅野貴夫でした。
posted by sumika at 21:20| Comment(0) | のるもの出演者のコーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【世界のはなし】(3) 巡り会うはなし

2001年にベトナム、カンボジアを一人旅したときの話。

ベトナムのサイゴンで出会ったKと仲良くなって、二人とも食い道楽だったのであちこちの屋台や安食堂でごはんを食べた。で、さようならをして私はカンボジアへ向かった。

サイゴンからボートでメコン川を渡ってカンボジアに入るルートがあって、先に出たはずのKと一緒になった。せっかくなのでカンボジアも一緒に旅することになった。

プノンペンからシアヌークビルという海辺の田舎町に行って、そこからシェムリアップに移動してアンコールワットを観ようか、と話していた。

けども、シアヌークビルがあまりに居心地が良くて、私は帰国の時期になってしまって、Kはそのままアンコールワットに行ってしまった。

翌年、オーストラリアに住んでいた私の所にKが訪ねてきて、また3週間くらい滞在して帰って行った。

おととし、Kが結婚するとき、日本でパーティーの司会をさせていただいた。振り返ってみると、なかなか長い縁である。
posted by sumika at 16:09| Comment(0) | のるもの出演者のコーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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