2011年03月31日

出演者紹介(4) 大川翔子(茗子ーめいこ)

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《出会い》
彼女のことは競泳水着の公演で一方的に観ていて、知り合いになったのは4x1hという企画でだったと思う。その後、時間堂で共演。

《特性》
きょとんとした顔。漫画みたいなシルエット。
癖になる美味しさ。素直。感情の波。

『のるもの案内』に続いて、出演していただきました。
なんだろう、全力で泣いたり怒ったりしてる姿を見たくて。そういうときの彼女の引力は凄まじいのです。
鬱屈としたものを抱え込んで、でも無かったことにするんじゃなく、表す。飾らずに。
茗子として、物語のど真ん中を担ってもらいました。
堪能してもらえたんじゃないでしょうか、大川翔子を。私は堪能しました。

《今後の活動》
◇出演◇
Mrs.fictions presents「15 minutes made TOUR」
劇団競泳水着参加作品
「わたしのせんぱい」
2011年4月7日(木)〜10日(日)
シアターグリーンBoxinBoxTHEATER(東京公演)
2011年4月15日(金)〜18(月)
in→dependence theater 1st(大阪公演)
http://k-mizugi.com/

《ブログ》
「日々悶絶ッッッ!!!」
http://ameblo.jp/shocolatier1mo5/
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2011年03月11日

出演者紹介(3) 畑雅之(櫁柑山ーみかんやま)

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《出会い》
劇団に所属されてたころから出演作は観ていて、一緒の現場になったのは演出助手で参加した2009年の猫の会『ネコロジカル・ショートカット・ネコロジカル』で。

《特性》
前向き。謙虚。愛嬌。
親しみやすさ。自覚以上に顔面が語る。

櫁柑山という名前は役名の中でも相当気に入っていて、それを畑さんにっていうのははじめから決めてた。
なんだろう、役名ーポジションー喋り方ー畑雅之が私の中で強く結びついていて、脚本を書く時から助けになってました。
「誰からも好かれる人」という設定はハードル高いけど、元々クリアしてるから気持ちよく居てくれさえすればこんなに強いことはない。
かの子との敬礼のやりとりが毎回新鮮で、中でも花を渡すところが愛情深くて好きでした。

《今後の活動》
◇出演◇
日曜機関社
「給水塔」
2011年6月1日(水)〜5日(日)
SPACE雑遊
http://ameblo.jp/nitiyoukijannsya/

◇出演◇
ボタタナエラー
「モンモンハウス」
2011年7月27日(水)〜31日(日)
下北沢「劇」小劇場
http://www.botatana.com/

《ブログ》
「機動戦士ハタ坊」
http://ameblo.jp/hatabo524/
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出演者紹介(2) 小川拓哉(桐丘ーきりおか)

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《出会い》
2009年、演出助手として参加したtamcafe#1『土星の端からはらはらと』の脚本家。
あれ、その前に猫の会ワークショップかな。

《特性》
じっと見る。何か醸し出す。
読書家。自然派。気分重視。良く笑う。

何考えてるのか掴み切れないんだけど、なんか雰囲気あるんだよな、と最初会ったときから思ってました。
肩の力が抜けていて、本人が自覚してないところで、出ちゃってる、色気的なものが。
それを過去の恋愛関係+ちょっとした予感、として持って来てもらいました。桐丘として。
最後すこしだけ「先生」の姿にも重なって。一番厳しいところと一番優しいところを担っていました。

《今後の活動》
◇脚本◇
日曜機関社
「給水塔」
2011年6月1日(水)〜5日(日)
SPACE雑遊
http://ameblo.jp/nitiyoukijannsya/
posted by sumika at 00:55| Comment(0) | とりどり出演者情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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